名古屋大学 卓越大学院プログラム

トランスフォーマティブ化学生命融合研究大学院プログラム

Graduate Program of Transformative Chem-Bio Research

学生募集

学生募集

対象研究科・専攻

理学研究科
物質理学専攻(化学系)/生命理学専攻
工学研究科
有機・高分子化学専攻/応用物質化学専攻/生命分子工学専攻
生命農学研究科
森林・環境資源科学専攻/植物生産科学専攻/動物科学専攻/応用生命科学専攻
創薬科学研究科
基盤創薬学専攻

アドミッションポリシー

高度な専門性を修得するのに十分な基礎知識・技能と的確な表現力を有し、化学から生命科学に亘る幅広い分野に対し内から湧き出る好奇心をもち、多様な人々と協働して主体的に研究に取り組むことができる人を求めます。

選抜方法

選抜は、書類審査と面談により実施します(募集についての詳細は、本ウェブサイトでお知らせします)。

プログラムリーフレット


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履修生からのメッセージ


生命農学研究科 修士2年
(2019年度から理学研究科 博士課程後期1年)
木下 悟
現在、僕は植物の研究をしており、言わば、植物の秘めた力を探す基礎研究をしています。植物の研究だけをとって見ても、多様な分野が存在しており、他の研究分野の頭で考える機会ってなかなか作れていないです。僕は学部生や院生の時に、他文化の人と交流したり、滞在するなど、"多"文化に身を置いてみて、"自"文化(日本の文化)を知るということをこれまで何度か経験しました。GTRに期待することはまさしくそれで、"多"分野の頭で考える機会を得て、何か新しい"自"分野が見えたらいいなと思っています。

理学研究科物質理学専攻
(化学系)修士1年
坂井 美佳
GTRプログラムでは、融合研究に取り組むため、異分野の人と関わる機会が多く得られることに、ワクワクと心を弾ませています。異分野融合を通じ、自分の研究を発展させることに加えて、自分自身の研究を発信する力、少し異なる切り口から評価する力を身につけられるよう、主体的にGTRの活動に取り組みたいです。また、GTRに所属する近い志をもつ先輩、同期、後輩との関係を深め、将来、名古屋大学を離れてからも、互いの研究活動を認め、高め合える仲間を築きたいと思います。
2019年2月掲載