ホーム > メンバー > 伊丹 健一郎

伊丹 健一郎

Researcher ID

プロフィール
1994京都大学 工学部 合成化学科 卒業
1996京都大学大学院 工学研究科 
合成・生物化学専攻 博士前期課程 修了
1998京都大学大学院 工学研究科 
合成・生物化学専攻 博士後期課程 修了
1998-2005京都大学大学院 工学研究科 助手
2005-2007名古屋大学 物質科学国際研究センター 助教授
2005-2008科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業
さきがけ研究員
2007-2008名古屋大学 物質科学国際研究センター 准教授
2008-現在名古屋大学大学院 理学研究科 教授
2013-現在名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 拠点長、教授
2013-現在科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 ERATO伊丹分子ナノカーボンプロジェクト  研究総括

伊丹 健一郎 (46) 拠点長、名古屋大学
ウェブサイト

有機合成、触媒、分子活性化、医薬関連分子、機能性有機材料

伊丹はITbMの拠点長として以外に主任研究者の役割も担う。主任研究者としては、他の主任研究者全員と共同研究を開始できる状況にある。独自の触媒を用いた分子合成を主に担当する。伊丹の研究グループは分子の複雑性を一気に増加させる理想的な有機合成アプローチの一つである「C-Hカップリング」を実現するユニークかつ高活性な触媒を数多く開発してきた。伊丹の合成指向型の触媒開発研究は、医薬分子、天然有機分子、新しい酵素阻害分子などの有用有機分子を作り上げる全く新しい戦略と方法論を提供するものである。

研究ハイライト

主な受賞・栄誉

2017 Clarivate Analytics Highly Cited Researcher
2017
2017<第70回中日文化賞、中日新聞
2017読売テクノ・フォーラム第23回ゴールド・メダル賞、読売テクノ・フォーラム
2016永瀬賞、フロンティアサロン財団
2016Ta-shue Chou Lectureship, Institute of Chemistry, Academia Sinica, Taiwan
2015R. C. Fuson Visiting Professor, University of Illinois at Urbana-Champaign
2015Arthur C. Cope Scholar Award, American Chemical Society
2015Swiss Chemical Society Lectureship Award
2014Nankai University Lectureship Award
2014The Aldrich Lectureship Award
2014日本学術振興会賞、日本学術振興会
2013Novartis Chemistry Lectureship Award
2013向山賞
2013Asian Rising Star Award, Asian Chemical Congress
2012Fellow of the Royal Society of Chemistry, UK
2012German Innovation Award "GottFried Wagener Prize"
2012Novartis-MIT Lectureship Award, MIT, USA
2011Overseas Distinguished Professor, Wuhan University, China
2011ACP Lectureship Award, China
2011ACP Lectureship Award, Malaysia
2011野副記念奨励賞

主な論文

« メンバーのトップへ戻る