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鳥居 啓子

Researcher ID

プロフィール
1987筑波大学 第二学群生物学類 卒業
1989筑波大学大学院 生物科学研究科 修士課程 修了
1993筑波大学大学院 生物科学研究科 博士課程 修了
1992-1994日本学術振興会 特別研究員(東京大学)
1994-1997日本学術振興会 海外特別研究員(Yale University, USA)
1997-1999Postdoctoral Fellow, University of Michigan, USA
1999-2005Assistant Professor; University of Washington, USA
2005-2009Associate Professor; University of Washington, USA
2008-2012科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究員
2009-現在Professor, University of Washington; USA
2011-現在Distinguished Professor of Biology; University of Washington, USA
2011-現在Investigator; Howard Hughes Medical Institute and Gordon and Betty Moore Foundation (HHMI-GBMF)
2013-現在名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 客員教授、海外主任研究者

鳥居 啓子 (50) ワシントン大学、米国
ウェブサイト

植物発生、細胞間コミュニケーション、ペプチド、受容体キナーゼ、気孔

鳥居は、全米の15人の突出した植物科学者が選出されたハワード・ヒューズ医学研究所とゴードン&ベティ・ムーア財団によるHHMI-GBMF研究者(期間2011~2016年)である。鳥居は、植物の細胞間コミュニケーション、植物器官形成や細胞分化について、世界に先駆けて分子レベル・遺伝学レベルでの解明をおこなった。また最近、植物の成長を促進する受容体型キナーゼのリガンドとして機能するEPFL4とEPFL6を発見した。ITbMでは、植物の成長を選択的に促進する分子の開発に加え、新奇バイオイメージング分子の開発を東山、木下、伊丹、山口、Irleらと共に担当する。

研究ハイライト

ニュース

主な受賞・栄誉

SLA_Chiba2015.jpg

2015 国際学術講演賞 2015、千葉大学理学部
2015猿橋賞、女性科学者に明るい未来をの会
2015米国植物生理学会フェローアワード、米国植物生理学会 (ASPB)
2014第31回井上学術賞、井上財団
2014-2018Scientific Council Member, The Sainsbury Lab, UK
2014ADVANCE Distinguished Lectureship, Kansas State University
2012Elected Fellow, American Association for the Advancement of Sciences (AAAS)
2012Elected Member, Washington State Academy of Science (WSAS)
2012Elected Member, North American Arabidopsis Steering Committee
2011HHMI-GMBF Investigator, Howard Hughes Medical Institute and Gordon and Betty Moore Foundation
2010University of Washington Undergraduate Research Mentor Award
2008日本学術振興会賞、日本学術振興会

主な論文

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