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吉村崇教授の月刊連載「生きものたちの時間」が中日新聞で開始されました

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)の吉村崇教授(動物機能制御学研究分野)の連載記事「生きものたちの時間」が中日新聞(2015年4月2日朝刊 文化 13面)で開始されました。 今後も中日新聞の朝刊で月に一度(第一木曜日:ただし、5月はGWで休刊日のため第二週)掲載され、連載期間は1年を予定しています。

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吉村 崇 教授

http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/ja/members/t-yoshimura/

連載名:「生きものたちの時間」吉村崇

第一回:「体内時計の不思議 命が刻む精緻なリズム」(2015年4月2日朝刊 文化13面)

第二回:「第三の視細胞 時刻合わせの光センサー」(2015年5月14日朝刊 文化14面)

第三回:「ウズラの光受容器 脳の奥で明暗を感知」(2015年6月4日朝刊 文化11面)

第四回:「おんどりはなぜ朝に鳴く 体内で「到来」を察知」(2015年7月2日朝刊 文化15面)

第五回:「厳しいニワトリの縦社会 強さで決まる優先権」(2015年8月6日朝刊 文化13面)

第六回:「四季に適応した繁殖活動 厳しい環境乗り切る」(2015年9月4日朝刊 文化13面)

第七回:「「春告げホルモン」の発見 季節を感じ、体が変化」(2015年10月1日朝刊 文化17面)

第八回:「夜を告げるホルモン 哺乳類の繁殖期左右」(2015年11月6日朝刊 カルチャー17面)

第九回:「魚の季節センサー 「血管嚢」の重要な役割」(2015年12月4日朝刊 カルチャー19面)

第十回:「メダカに学ぶ 日長の情報は遺伝子に」(2016年1月8日朝刊 カルチャー15面)

第十一回:「排卵時計決める"時計" 鳥類の卵胞にリズム」(2016年2月5日朝刊 カルチャー17面)

第十ニ回:「体内時計に働く薬 分野超え共同で探索」(2016年3月4日朝刊 カルチャー17面)

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ネズミと和時計

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2015-04-02

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