RPD

Research Promotion Division (RPD),

Institute of Transformative Bio-Molecules (ITbM), Nagoya University

MoleQrious! モレキュリアス!

 

モレキュリアス・メンバー

遠山 祥史 (TOYAMA Yoshifumi)

名古屋大学 理学部 4年

E-mail: toyama.yoshifumi[at]d.mbox.nagoya-u.ac.jp

 

自己紹介・PR

高校生の時、ベンゼンの誘導体が毒にも薬にもなることに驚き、名古屋大学理学部に進学。

2018年より、ペプチドを中心にケミカルバイオロジーを勉強しつつ、現在は伊丹研究室所属。

化学の楽しさを共有できることも大事だと感じ、2019年よりモレキュリアス・メンバーに。

アウトリーチ活動履歴

2018年・2019年

Science Cafe新学期特別版/理・農・工新入生限定企画「研究者になりたい人 集まれ!」

2019年 中日文化センター夏休みこども実験教室(場所:中日文化センター、参加者:20 人)

2019年 サイエンスアゴラ モレキュリアス!〜分子のチカラでアフリカを救う〜

研究テーマ:概日リズムの調節

概日時計は睡眠・覚醒などのさまざまな生理現象に見られる一日周期のリズムを支配しており、その機能が乱れると睡眠障害などの疾患に影響を及ぼすことが指摘されている。

よって、概日時計の機能を精密に調節することができれば、生物が一日の時間を測る仕組みの理解だけでなく、疾患治療に向けた起点ともなる。

私たちの研究グループは以前、細胞内の時計タンパク質のリン酸化に関与するCKIタンパク質を標的として概日リズムのスピードを強力に遅らせる化合物を発見した。

しかし、まだ未解明な部分も多く、概日リズムの完全制御には至っておらず、メカニズムの解明と疾患治療に向けた応用に新たな道のためにさらなる研究が必要である。

今関心を持っていること

オンラインでのアウトリーチ。Youtubeとか?

趣味・特技

ドライブ

カメラ(PENTAX K-3II)

ラーメン屋巡り、喫茶店巡り

登山

CONTACT

名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(ITbM)

リサーチプロモーションディビジョン(RPD)

 

愛知県名古屋市千種区不老町 ITbM 5F 530

E-mail: rpd[at]itbm.nagoya-u.ac.jp

 

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