名古屋大学 卓越大学院プログラム

トランスフォーマティブ化学生命融合研究大学院プログラム

Graduate Program of Transformative Chem-Bio Research

企業のみなさまへ

GTRの研究

GTR参画研究室の基本データ

「融合研究」に取り組むことを通じて博士人材を育成するとともに、異分野融合の文化を学内外に広げていくこともGTRプログラムの目的です。
研究活動を主体とした教育プログラムを推進するにあたり、GTRには、名古屋大学の4つの研究科とITbM、3つの外部研究機関から教員も参画しています。

参画研究室数
120以上
分野
化学・生命科学
名古屋大学の参画部局
理学研究科(化学/生命理学)、工学研究科(有機・高分子化学/応用物質化学/生命分子工学)、生命農学研究科、創薬科学研究科
外部連携機関
分子科学研究所、基礎生物学研究所、理化学研究所

GTR担当教員の専門分野

所属部局 専門分野
トランスフォーマティブ生命分子研究 有機化学、合成化学、理論化学、ライブセル生物学、植物分子生理学、動物統合生理学、植物発生遺伝学、有機合成化学、有機金属化学、時間生物学、植物細胞生物学
理学研究科(化学系) 生物有機化学、有機合成化学、有機金属化学、光触媒化学、生物無機化学、分子組織化学、無機化学、物性化学、物理化学
理学研究科(生命理学) 神経科学、発生遺伝学、細胞生物学、植物分子生理学、生殖生物学、分子生物学、分子生物学
工学研究科 触媒有機合成学、高分子化学、有機構造化学、有機化学、触媒化学、錯体化学、生物有機化学、生物工学、生物化学
生命農学研究科 昆虫ウイルス学、エピジェネティクス、植物分子遺伝学、植物分子遺伝学、植物生化学、天然物合成、植物生化学、森林バイオマス科学、園芸生理・生化学、植物バイオテクノロジー、酵素学
創薬科学研究科 物理系薬学、有機合成化学、天然物化学、薬理学、マイクロフロー合成、自動合成、有機合成

GTRの研究を知る・つながる機会

開催時期や内容は、年度によって異なります。
過去のイベントの様子は活動報告のページをご覧ください。

1月:成果報告会
・履修生のポスター発表
・教員による研究紹介
・招待講演
など
6月:リトリート合宿
・履修生による異分野融合コンテスト
・履修生による研究発表
・教員による研究紹介
・招待講演
など
9月:シーズセミナー
・GTR参画研究室のシーズ紹介(ITbM/GTRコンソーシアムワークショップ*との共催)

*「ITbM/GTRコンソーシアム」では年に2回、研究紹介の機会(ITbM/GTRコンソーシアムワークショップ)を開催しており、そのうちの1回がGTRとの共催になっています。GTRサポーター企業に、ITbM/GTRコンソーシアムへのご入会を通じてご参画頂いた企業の皆様は、ITbM/GTRコンソーシアムワークショップにもご参加頂けます。

過去のイベントで紹介された研究テーマ

教員による研究シーズ紹介
これまでに80件以上の研究を紹介

(2021年1月時点)
プログラム担当教員の専門分野
化学・生命科学の分野を幅広くカバー

GTRが目指す「融合」とは?

GTRでは、融合研究の推進を活動の中心においています。
従来の「共同研究」と「融合研究」の違いは?なぜ融合研究に取り組むことで研究力が上がるのか?GTRが目指す「融合」の本質を感じ取っていただけるコンテンツへのリンクを集めました。