GTRセミナー
7/5に、米国 マウントサイナイ医科大学の矢澤 真幸 先生の講演会を開催します。
矢澤 先生は、京都大学大学院薬学研究科で博士号を取得後、スタンフォード大学で博士研究員として研究に従事され、その後、コロンビア大学メディカルセンターで独立して研究室を主宰されました。現在は、マウントサイナイ医科大学にて薬理学教室の准教授としてご活躍されています。
矢澤先生は、ヒトiPS細胞やCRISPR-Cas9をはじめとする遺伝子編集技術を駆使し、神経・筋疾患などの疾患モデル構築、病態解明、創薬研究を先導し、数多くのハイインパクトな論文を報告してきました。特に、患者由来iPS細胞を用いた疾患メカニズムの解析と治療標的探索において、世界的に高く評価される研究成果を多数発表されています。
矢澤先生の詳細な略歴・研究業績については、下記をご覧ください。
https://scholar.google.co.jp/citations?user=hseTD9wAAAAJ&hl=ja&oi=ao
このたび名古屋にお越しいただく機会に、ご講演いただけることとなりました。iPS細胞・ゲノム編集を基盤とした細胞エンジニアリングに加え、疾患メカニズムの理解から化合物デザイン・創薬応用へと展開する最先端研究について直接伺える貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。
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講演者:Prof. Masayuki Yazawa (矢澤 真幸 先生)(Icahn School of Medicine at Mount Sinai, NY, USA)
演題:"Drug Discovery & Medicinal Chemistry for Genetic Calcium Channelopathy - Heart disease & Autism -"
日時:2026年7月5日(水)16:30~18:00
会場:工学部1号館132室
講演言語:日本語
連絡先:清中 茂樹 (内線:4275) ✉ kiyonaka<at>chembio.nagoya-u.ac.jp (<at>→@に変換)
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