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令和8(2026)年度 Tongali GAPファンドプログラム「ステップ2」に本研究所の教員が採択されました

ITbMの廣田 毅(特任准教授)が、Tongali(Tokai Network for Global Leading Innovation)が実施する「令和8(2026)年度 Tongali GAPファンドプログラム『ステップ2』」に採択されました。

本プログラムは、JST「大学発新産業創出基金事業 スタートアップ・エコシステム共創プログラム」の一環として実施されており、大学等の研究成果をもとに、社会・経済にインパクトをもたらすスタートアップの創出を促進することを目的としています。「ステップ2」では、研究成果の事業化に向けた概念実証を進めるとともに、大学発スタートアップの組成や、ベンチャーキャピタル等による投資判断につながる事業基盤の構築を目指します。


研究代表者: 廣田 毅(特任准教授)

採択課題:睡眠障害やうつ病や双極性障害(躁うつ病)などの気分障害を含む現代病の治療に向けた概日時計調節薬の実用化


廣田准教授が研究を進める概日時計研究は、ITbMのフラッグシップ研究の一つです。

今回の採択を通じて、研究成果の社会実装に向けた技術開発および事業化検証をさらに推進していきます。


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